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太陽の塔が祝賀点灯 70年万博シンボル

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太陽の塔が祝賀点灯 70年万博シンボル

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大阪万博の開催決定を祝い、特別にライトアップされた「太陽の塔」=24日未明、大阪府吹田市(須谷友郁撮影) 大阪万博の開催決定を祝い、特別にライトアップされた「太陽の塔」=24日未明、大阪府吹田市(須谷友郁撮影)
大阪万博の開催決定を祝い、特別にライトアップされた「太陽の塔」=24日未明、大阪府吹田市(須谷友郁撮影)
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大阪万博の開催決定を祝い、特別にライトアップされた「太陽の塔」=24日未明、大阪府吹田市(須谷友郁撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 1970年の大阪万博のシンボルで、万博記念公園(大阪府吹田市)の「太陽の塔」が24日未明、2025年大阪万博の開催決定を祝い、特別にライトアップされた。頂部の「黄金の顔」、正面の「太陽の顔」が暗闇に浮かび上がった。
 普段は日没から午後11時まで。23日夜に一度消灯し、当選の報を受けて24日の明け方まで祝賀点灯を行った。
 塔は芸術家の故岡本太郎氏がデザイン。70年万博では開催中、テーマ館の「大屋根」を突き抜ける形で建てられていた。

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