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「素直にうれしかった」 新人王大谷が記者会見

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「素直にうれしかった」 新人王大谷が記者会見

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 帰国後初の記者会見で笑顔を見せる米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=22日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ  帰国後初の記者会見で笑顔を見せる米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=22日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ
 帰国後初の記者会見に臨む、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=22日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ
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 帰国後初の記者会見に臨む、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=22日午前、東京・内幸町の日本記者クラブフルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグで今季のア・リーグの最優秀新人(新人王)に輝いたエンゼルスの大谷翔平(24)が22日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見に臨み「充実して楽しい1年を送れた。(新人王は)誰が受賞するか分からない状況。率直にうれしかった」とすがすがしい表情で語った。

 今季終了直後に受けた右肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の経過には「順調。日常生活で不自由することはない」と話した。

 大谷はプロ野球日本ハムからポスティングシステムでメジャー移籍。ベーブ・ルース以来の本格的な投打の「二刀流」に挑んで投手で4勝2敗、防御率3.31、打者では打率2割8分5厘、22本塁打、61打点、10盗塁の好成績を残した。同一シーズンでの「10試合登板、20本塁打、10盗塁」は大リーグ史上初で、日本選手では17年ぶり4人目の新人王になった。

 

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