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平等院、紅葉ライトアップ 水面に映る鳳凰堂

遺跡・建造物

平等院、紅葉ライトアップ 水面に映る鳳凰堂

更新 sty1811160015
17日から始まる夜間特別拝観を前に、報道公開が行われた平等院鳳凰堂のライトアップ =16日午後、京都府宇治市(永田直也撮影) 17日から始まる夜間特別拝観を前に、報道公開が行われた平等院鳳凰堂のライトアップ =16日午後、京都府宇治市(永田直也撮影)
17日から始まる夜間特別拝観を前に、報道公開が行われた平等院鳳凰堂のライトアップ =16日午後、京都府宇治市(永田直也撮影)
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17日から始まる夜間特別拝観を前に、報道公開が行われた平等院鳳凰堂のライトアップ =16日午後、京都府宇治市(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都府宇治市の世界遺産・平等院で16日、夜間特別拝観が始まるのを前に、鳳凰堂と紅葉のライトアップが公開された。

 鳳凰堂が発光ダイオード(LED)のライトで照らされ、池の水面に幻想的に映った。今年は、屋根の鳳凰像や本尊・阿弥陀如来坐像を照らす投光器を新たに導入。平等院は「照明で、像の金色をより鮮やかに楽しんでほしい」としている。境内のモミジ約200本の見頃は、11月の最終週から12月上旬という。

 特別拝観は17~18日、23~25日、30日~12月2日の午後6時から8時半。拝観料は大人600円、中高生400円、小学生300円。日中の拝観券でも再入場できる。

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