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大谷が大リーグ新人王 日本勢17年ぶり4人目

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大谷が大リーグ新人王 日本勢17年ぶり4人目

更新 sty1811130004
 今季のア・リーグ新人王に選出され、代理人のネズ・バレロ氏(左)と握手する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=12日、アナハイム(Angels Baseball提供・共同)  今季のア・リーグ新人王に選出され、代理人のネズ・バレロ氏(左)と握手する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=12日、アナハイム(Angels Baseball提供・共同)
 エンゼルス・大谷翔平選手が新人王に選ばれ、球場横の塔に祝福の画面が映し出された=12日、米アナハイム(共同)
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 エンゼルス・大谷翔平選手が新人王に選ばれ、球場横の塔に祝福の画面が映し出された=12日、米アナハイム(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、エンゼルスで投打の「二刀流」に挑んだ大谷翔平(24)が12日(日本時間13日)、今季のア・リーグの最優秀新人(新人王)に選出された。日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)、2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となった。

 大谷は電話会見で「(今季終了直後に手術を受けた右肘を)けがしたことは良くないし、悔しいが、その中でこういう賞をもらえたことはすごく光栄」と喜びを語った。

 今季のア・リーグ新人王に選出された、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=12日、アナハイム(Angels Baseball提供・共同)
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 今季のア・リーグ新人王に選出された、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=12日、アナハイム(Angels Baseball提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 大谷はプロ野球日本ハムからポスティングシステムでエンゼルス入り。ベーブ・ルース以来の本格的な二刀流でプレーし、投手で10試合に先発して4勝2敗、防御率3.31。打者では104試合で打率2割8分5厘、22本塁打、61打点、10盗塁。

 同一シーズンでの「10試合登板、20本塁打、10盗塁」はメジャー史上初だった。(ロサンゼルス共同)

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