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松江養護学校が初優勝 食の縁結び甲子園

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松江養護学校が初優勝 食の縁結び甲子園

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 優勝した松江養護学校の料理  優勝した松江養護学校の料理

 全国各地の高校生らのチームが地元と島根県の特産品を使い、料理やレシピを競う「第3回食の縁結び甲子園全国大会」が10日、松江市で開かれ、松江養護学校(同市)が初めて優勝した。準優勝は葛飾ろう学校(東京都葛飾区)と、過去2回を制した北海道三笠高(北海道三笠市)。

 「第3回食の縁結び甲子園全国大会」で優勝した松江養護学校の生徒=10日午後、松江市
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 9都道府県の10校が参加し、「地域を元気にする!一汁ワンプレートの縁結び創作料理」をテーマに調理。松江養護学校は、島根県の宍道湖産シジミのパエリアや地元企業の甘酒のゼリーなどを一皿に盛り付けた「まつようランチ~地域の方とのご縁に感謝を込めて~」を作った。

 チームリーダーの3年角亘也さん(17)は「学校の近くに住む高齢者から『年を取って食が細くなった』との悩みを聞き、栄養バランスを重視したメニューにした」と笑顔を見せた。

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