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電飾140万球で宇宙表現 鳥取、フラワーパーク

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電飾140万球で宇宙表現 鳥取、フラワーパーク

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「とっとり花回廊」で始まった、宇宙をテーマにしたイルミネーション=9日夜、鳥取県南部町 「とっとり花回廊」で始まった、宇宙をテーマにしたイルミネーション=9日夜、鳥取県南部町
「とっとり花回廊」で始まったイルミネーションを楽しむ来園者=9日夜、鳥取県南部町
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 鳥取県南部町の県立フラワーパーク「とっとり花回廊」で9日、約140万球の電飾で園内を彩るイルミネーションが始まった。美しい星空をアピールする同県の「星取県」キャンペーンにちなみ宇宙がテーマだ。来年1月14日まで。
 中央の「フラワードーム」には、約1670万色を表現できる発光ダイオード(LED)を使った、高さ約21メートルのタワーがお目見え。来園者がセンサーに触れると音楽と光のショーが始まる仕掛けになっている。
 地表から噴き出す霧に光が反射。小川の水面に光を投影し彗星に見立てるなど園内は幻想的な雰囲気に包まれた。
 点灯は毎日午後5時半から午後9時まで。平日は園内をイルミネーショントレインが走り、週末や年末年始には花火の打ち上げもある。昨年は約7万5千人が訪れており、今年は約8万6千人の来園を見込む。問い合わせはとっとり花回廊、電話0859(48)3030。

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