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しなの鉄道 台湾塗装再現 15日に登場

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しなの鉄道 台湾塗装再現 15日に登場

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 しなの鉄道が塗装を再現する台湾鉄路管理局の電車EMU100(しなの鉄道提供)  しなの鉄道が塗装を再現する台湾鉄路管理局の電車EMU100(しなの鉄道提供)
 しなの鉄道のオリジナル色で塗った電車「115系」=9月、長野県千曲市
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 しなの鉄道のオリジナル色で塗った電車「115系」=9月、長野県千曲市フルスクリーンで見る 閉じる

 長野県などが出資する第三セクター、しなの鉄道は9日、台湾で人気を呼んだ名物電車の黄色とオレンジ色の派手な塗装を再現した電車を今月15日から運行することを明らかにした。この塗装で約3年間運転し、快速や普通列車に使う。運行開始を記念し、12月1日に長野県の軽井沢と上田の間で臨時列車が往復する。

 台湾鉄路管理局は今後、しなの鉄道の赤とグレーの塗装を再現した車両を現地の路線で走らせる方針。ただ、10月の特急列車脱線事故の対応を優先しており、開始時期は現時点で未定という。

 しなの鉄道と台湾鉄路管理局が結ぶ友好協定の一環。しなの鉄道に在籍する車両115系が主に国鉄時代の1978年に製造されたため、1編成(3両)に台湾で同じ年に登場した名物電車EMU100の塗装を施す。

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