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秋の色 空に映え 串柿づくり最盛期 和歌山・かつらぎ町

自然・風景

秋の色 空に映え 串柿づくり最盛期 和歌山・かつらぎ町

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最盛期を迎えている、お正月の縁起物「串柿」の天日干し作業 =和歌山県かつらぎ町(柿平博文撮影) 最盛期を迎えている、お正月の縁起物「串柿」の天日干し作業 =和歌山県かつらぎ町(柿平博文撮影)
最盛期を迎えている、お正月の縁起物「串柿」の天日干し作業 =和歌山県かつらぎ町(柿平博文撮影)
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最盛期を迎えている、お正月の縁起物「串柿」の天日干し作業 =和歌山県かつらぎ町(柿平博文撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 正月の鏡餅に添える縁起物「串柿」の天日干し作業が、和歌山県かつらぎ町の四郷地区で最盛期を迎え、山あいの里をオレンジ色のカーテンが彩っている。

最盛期を迎えている、お正月の縁起物「串柿」の天日干し作業 =和歌山県かつらぎ町(柿平博文撮影)
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 同地区では約70軒の農家が串柿を生産。皮をむいた柿を串に通し、干し場につるして乾燥させた後、形を整えたものが12月下旬までに順次出荷される。1本の串に10個刺さったものには、「いつもニコニコ(2個2個)仲むつ(6個)まじく」との願いが込められているという。

 生産農家の富永佳司さん(76)は「出荷に追われるこの時期になると、いよいよ年末だなと感じます」と話した。

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