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空母ロナルド・レーガンの艦載機発着を公開 四国沖で米海軍

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空母ロナルド・レーガンの艦載機発着を公開 四国沖で米海軍

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 日米共同統合演習で米原子力空母ロナルド・レーガンに着艦する艦載機=3日午後、四国沖の太平洋上  日米共同統合演習で米原子力空母ロナルド・レーガンに着艦する艦載機=3日午後、四国沖の太平洋上

 米海軍は3日、日米共同統合演習「キーン・ソード」に参加し、四国沖の太平洋を航行する原子力空母ロナルド・レーガンで、艦載機が発着する様子を報道陣に公開した。

 3日午後0時半ごろ、ロナルド・レーガンの甲板前方にある四つのカタパルトから、FA18戦闘攻撃機がごう音を響かせ、空気を振るわせながら次々と飛び立った。一方、甲板後方では、1分に1機ほどのペースでFA18がワイヤを使った急停止での着艦を繰り返した。

 水平線上には複数の海上自衛隊の護衛艦が航行し、米軍と共同で潜水艦を捜す訓練などをした。

 連絡官として空母に乗る海自第1護衛隊群司令の江川宏海将補は、艦内で記者会見し「日本周辺の安全保障環境が不透明な中、日米同盟がこの地域の安定のために不可欠。相互運用能力の向上に努めたい」と話した。

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