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「時代祭」華麗な行列 平成最後の秋彩る

伝統・文化

「時代祭」華麗な行列 平成最後の秋彩る

更新 sty1810220016
時代祭神幸列に向け、平安神宮を出る鳳輦=22日、京都市左京区(鈴木健児撮影) 時代祭神幸列に向け、平安神宮を出る鳳輦=22日、京都市左京区(鈴木健児撮影)
平安神宮で出発を待つ時代祭の神幸列=22日、京都市左京区(鈴木健児撮影)
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 京都三大祭の最後を飾る時代祭が22日、京都市内で行われ、平安から明治までの時代装束に身を包んだ約2千人が秋の都大路を華麗に練り歩いた。
 午前9時、桓武、孝明両天皇を祭った2基の輿「鳳輦(ほうれん)」などで構成する神幸列が平安神宮を出発し、京都御所まで巡行。正午には、行列で唯一演奏を伴って練り歩く維新勤王隊列を先頭に、全長約2キロの行列が御所から平安神宮に向かう。
 時代祭は平安神宮の創建と平安遷都1100年を記念して明治28年に始まった。例年10月22日の開催だが来年は即位の礼の中心儀式「即位礼正殿の儀」が行われるため、26日に変更される。

平安神宮を出発する時代祭の神幸列=22日、京都市左京区(鈴木健児撮影)
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時代祭神幸列に向け、平安神宮を出る鳳輦=22日、京都市左京区(鈴木健児撮影)
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