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広島が連勝で王手、西武も勝ち2勝1敗 CSファイナル第2戦

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広島が連勝で王手、西武も勝ち2勝1敗 CSファイナル第2戦

更新 sty1810180020
日本シリーズ進出へ王手をかけた広島。ヒーローインタビューで抱き合う新井貴浩(左)と菊池涼介=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規) 日本シリーズ進出へ王手をかけた広島。ヒーローインタビューで抱き合う新井貴浩(左)と菊池涼介=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
西武対ソフトバンク 1回、本塁打を打ち、ナインの出迎えを受ける西武・栗山巧=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
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西武対ソフトバンク 1回、本塁打を打ち、ナインの出迎えを受ける西武・栗山巧=メットライフドーム(撮影・山田俊介)フルスクリーンで見る 閉じる

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は18日、セ、パ両リーグともに第2戦が行われ、マツダスタジアムでのセはリーグ3連覇の広島がレギュラーシーズン3位から勝ち上がった巨人に4-1で逆転勝ちして2連勝した。広島はリーグ優勝による1勝のアドバンテージを含めて3勝として、19日の第3戦に勝つか引き分けると2年ぶりの日本シリーズ進出が決まる。

日本シリーズ進出に王手をかけ、緒方孝市監督とタッチをする広島・菊池涼介=マツダスタジアム(撮影・仲道裕司)
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日本シリーズ進出に王手をかけ、緒方孝市監督とタッチをする広島・菊池涼介=マツダスタジアム(撮影・仲道裕司)フルスクリーンで見る 閉じる

 パはメットライフドームで行われ、10年ぶりにリーグを制した西武が2位ソフトバンクを13-5で下し、初勝利を挙げた。対戦成績は1勝1敗となったが、西武にはアドバンテージがあるため1勝のリードとなった。
 広島は0-1の八回、代打新井の適時二塁打で追い付き、菊池の3ランで勝ち越した。
 西武は3-3に追い付かれた二回、源田の適時打と浅村の3ランで4点を勝ち越した。

緒方監督、新井の集中力を称賛

巨人戦の8回、同点タイムリー二塁打を放つ広島・新井貴浩=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)
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巨人戦の8回、同点タイムリー二塁打を放つ広島・新井貴浩=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)フルスクリーンで見る 閉じる

◇広島・緒方監督 厳しい状態からひっくり返して、チームの底力を大舞台でも出してくれた。すごい集中力。(同点打は)新井の力だけど、球場の雰囲気が乗り移ったような一打だった。

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