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新装「水木ロード」活況! アニメ追い風、観光客増

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新装「水木ロード」活況! アニメ追い風、観光客増

更新 sty1810180011
「水木しげるロード」の土曜夜市で行われた妖怪仮装パレード=鳥取県境港市 「水木しげるロード」の土曜夜市で行われた妖怪仮装パレード=鳥取県境港市
「水木しげるロード」の妖怪の影絵=鳥取県境港市
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「水木しげるロード」の妖怪の影絵=鳥取県境港市フルスクリーンで見る 閉じる

 鳥取県境港市出身の漫画家、故水木しげるさんの名を冠した同市の「水木しげるロード」が7月の新装オープン以来、活況だ。今年の訪問者は214万人(10月14日時点)を超え、既に昨年1年間の約204万人を上回った。新たに始まった妖怪ブロンズ像のライトアップが観光客の心をつかみ、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の新作アニメ放映が4月にスタートしたのも追い風になっている。
 鬼太郎や一反木綿、ねこ娘など177体の像が光に浮かぶ約800メートルのロード。そぞろ歩きする人の姿は午後9時ごろまで絶えない。「来店者も売り上げも例年の2倍」。地酒と土産物を扱う老舗店の店主は話す。

「水木しげるロード」の妖怪ブロンズ像のライトアップ=鳥取県境港市
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「水木しげるロード」の妖怪ブロンズ像のライトアップ=鳥取県境港市フルスクリーンで見る 閉じる

 市によると、訪問者は新装オープンした7月14日から10月14日までで約120万人。水木さん夫妻を描いたドラマ「ゲゲゲの女房」が放映された2010年に約372万人を記録して以降は減少傾向だった。
 オープン25周年を機に市などが総工費約13億円をかけた改修では、照明を増設し、歩道を拡幅。妖怪影絵を路上に投影する新たな仕掛けも人気だ。

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