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アジアパラ大会が閉幕 日本、2年後東京へ課題も

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アジアパラ大会が閉幕 日本、2年後東京へ課題も

更新 sty1810130015
 ジャカルタ・アジアパラ大会が閉幕し、閉会式で打ち上げられた花火を見る主将の鈴木孝幸(手前左端)ら日本の選手たち=13日(共同)  ジャカルタ・アジアパラ大会が閉幕し、閉会式で打ち上げられた花火を見る主将の鈴木孝幸(手前左端)ら日本の選手たち=13日(共同)
 ジャカルタ・アジアパラ大会が閉幕し、閉会式で打ち上げられた花火=13日(共同)
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 障害者スポーツの総合大会、第3回ジャカルタ・アジアパラ大会は13日、ジャカルタ市内で閉会式が行われ、8日間の戦いに幕を下ろした。過去最多300人超の選手で臨んだ日本選手団は、競泳を中心に歴代最多の「金」45個を含む198個のメダルを獲得したが、2年後の東京パラリンピックに向け、強化面で課題も残した。

 前回大会で3位だった金メダルの数は、イランに抜かれて4位に後退した。圧倒的な強さで170個を超える金メダルを獲得した中国勢との差も大きかった。(ジャカルタ共同)

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