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駒大、順大など本大会へ 箱根駅伝、11校が予選突破

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駒大、順大など本大会へ 箱根駅伝、11校が予選突破

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箱根駅伝の予選会で力走する各大学の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和) 箱根駅伝の予選会で力走する各大学の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和)
箱根駅伝の予選会で1位突破を果たし、大八木弘明監督がプリントされたうちわを手にポーズをとる駒大の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和)
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箱根駅伝の予選会で1位突破を果たし、大八木弘明監督がプリントされたうちわを手にポーズをとる駒大の選手たち=東京都立川市(撮影・福島範和)フルスクリーンで見る 閉じる

 第95回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が13日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園にゴールするコースに39校が参加して行われ、1位の駒大、2位の順大など11校が出場権を獲得した。
 各校上位10人の合計タイムで争われ、神奈川大、国学院大、明大、東京国際大、大東大、中大、国士舘大、山梨学院大、上武大までが予選を通過した。昨年までは20キロで争われたが、今回からハーフマラソン(21.0975キロ)に変更された。
 本大会は前回総合優勝した青学大を含む10位までのシード校と、関東学生対校選手権の最近5大会の成績で出場権を得た日大、オープン参加の関東学生連合を加えた23チームが走る。

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