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海からの避難受け入れ訓練 伊方原発対岸の大分県

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海からの避難受け入れ訓練 伊方原発対岸の大分県

更新 sty1810120014
 海上保安庁の巡視船で佐伯港に到着した愛媛県伊方町の住民ら=12日午後、大分県佐伯市  海上保安庁の巡視船で佐伯港に到着した愛媛県伊方町の住民ら=12日午後、大分県佐伯市

 四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)での大地震による重大事故を想定した国や愛媛、大分両県などによる防災訓練は12日午後も続き、豊後水道を挟んで対岸に位置する大分県では、船で避難してきた原発周辺住民を受け入れる訓練が行われた。

 四国電力伊方原発の重大事故を想定した防災訓練で、佐伯港に到着した愛媛県伊方町の住民ら=12日午後、大分県佐伯市
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 12日午後、大分県佐伯市の佐伯港に海上保安庁の巡視船「いよ」が到着。伊方町から到着した住民約20人は誘導を受けながら船を下り、ゲート型モニターで体の表面に放射性物質が付着しているかどうか検査を受けた。到着から約30分で、避難所となる施設に全員の移動が完了した。

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