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藤井七段 最後の新人王戦 将棋 3番勝負第1局

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藤井七段 最後の新人王戦 将棋 3番勝負第1局

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 第49期新人王戦決勝3番勝負の第1局で、出口若武三段(左)と対局する藤井聡太七段=10日午前、大阪市の関西将棋会館  第49期新人王戦決勝3番勝負の第1局で、出口若武三段(左)と対局する藤井聡太七段=10日午前、大阪市の関西将棋会館
 第49期新人王戦決勝3番勝負の第1局に臨む藤井聡太七段=10日午前、大阪市の関西将棋会館
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 第49期新人王戦決勝3番勝負の第1局に臨む藤井聡太七段=10日午前、大阪市の関西将棋会館フルスクリーンで見る 閉じる

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)とプロ棋士養成機関、奨励会の出口若武三段(23)が対戦する第49期新人王戦決勝3番勝負の第1局は10日、大阪市の関西将棋会館で行われた。同棋戦の参加資格は六段以下のため今年、四段から段位を三つ上げた藤井七段にとって最後の出場となる。

 新人王戦は若手プロ棋士や奨励会三段らが対象。歴代優勝者には羽生善治竜王(48)らがいて、トップ棋士への登竜門として知られる。藤井七段は2月、全棋士参加の朝日杯オープン戦で最年少優勝を飾っており、2回目の棋戦優勝を目指す。

 持ち時間は各3時間で、10日夕方には終局する予定。

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