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この街で生きる 西日本豪雨3カ月

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この街で生きる 西日本豪雨3カ月

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いまだに被害の爪痕が残る小田川の支流、末政川の周辺。堤防が決壊し、広範囲に土砂が流れ出た痕が生々しい =3日、岡山県倉敷市真備町(ドローン使用、パノラマ合成、山田哲司撮影) いまだに被害の爪痕が残る小田川の支流、末政川の周辺。堤防が決壊し、広範囲に土砂が流れ出た痕が生々しい =3日、岡山県倉敷市真備町(ドローン使用、パノラマ合成、山田哲司撮影)
市施設の一室を間借りして、10月から再開した真備児童館。ボールやおもちゃで遊ぶ子供たちの笑顔がはじけた =5日、岡山県倉敷市真備町(寺口純平撮影) 
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市施設の一室を間借りして、10月から再開した真備児童館。ボールやおもちゃで遊ぶ子供たちの笑顔がはじけた =5日、岡山県倉敷市真備町(寺口純平撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

 岡山、広島、愛媛の3県を中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨で最初の大雨特別警報が出されてから6日で3カ月となった。岡山、広島両県では計400人余りが今なお避難所で生活を続け、復旧が見通せない鉄道路線も残る。警察庁によると、新たに広島県で1人の死亡が確認されて被災地での死者は15府県227人となり、愛媛県では2人が災害関連死として認定された。

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