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高橋大輔「めちゃめちゃ緊張」 4年ぶり復帰戦でSP首位 【フィギュアスケート】

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高橋大輔「めちゃめちゃ緊張」 4年ぶり復帰戦でSP首位 【フィギュアスケート】

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4年ぶりの復帰戦で演技する高橋大輔=兵庫県尼崎市(撮影・松永渉平) 4年ぶりの復帰戦で演技する高橋大輔=兵庫県尼崎市(撮影・松永渉平)
リンクサイドで笑顔を見せる高橋大輔=兵庫県尼崎市(撮影・松永渉平)
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リンクサイドで笑顔を見せる高橋大輔=兵庫県尼崎市(撮影・松永渉平)フルスクリーンで見る 閉じる

 フィギュアスケート男子で、4年ぶりに現役復帰した2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔選手(32)=関大KFSC=が7日、兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森で行われた近畿選手権で復帰初戦に臨んだ。ショートプログラム(SP)は77.28点で首位に立ち、演技後「めちゃめちゃ緊張したが、大きなミスなく終われてよかった」と安堵の表情を浮かべた。

6分間練習でリンクに入る高橋大輔=兵庫県尼崎市(撮影・松永渉平)
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 SPの高橋選手は坂本龍一さん作曲の、映画「シェルタリング・スカイ」の音楽に乗って滑走。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を見事に決めると、地区ブロック大会では異例の約1500人の観客が詰め掛けた会場が大歓声に包まれた。
 フリップ-トーループの2連続3回転ジャンプでの回転不足や、スピンでの取りこぼしもあり「練習の50パーセントくらい。自分の滑りはできなかった」と苦笑い。それでも、かつて世界一といわれたステップなど、ベテランらしい表現力で魅了。演技を終えると大きな拍手を受けた。

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