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国産プラモデル“60歳” 東京ビッグサイトで「模型ホビーショー」

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国産プラモデル“60歳” 東京ビッグサイトで「模型ホビーショー」

更新 sty1809280016
 「全日本模型ホビーショー」で、国内で初めて発売されたプラモデル「ノーチラス号」の金型(左端)などが展示されるブース=28日、東京・有明  「全日本模型ホビーショー」で、国内で初めて発売されたプラモデル「ノーチラス号」の金型(左端)などが展示されるブース=28日、東京・有明
 「全日本模型ホビーショー」で展示されている、国内で初めて発売されたプラモデル「ノーチラス号」の金型=28日、東京・有明
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 「全日本模型ホビーショー」で展示されている、国内で初めて発売されたプラモデル「ノーチラス号」の金型=28日、東京・有明フルスクリーンで見る 閉じる

 国産プラモデルは誕生から今年で60年を迎えた。その記念イベントが28日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した見本市「全日本模型ホビーショー」で始まった。プラモデル市場は、顧客の9割以上を男性が占めているのが現状。見本市を主催する日本プラモデル工業協同組合の内田守理事長は「フィギュアやゲームも含めて市場を広げたい。女性も楽しんでほしい」と話している。

 記念イベントは、姿を消しつつある“町の模型屋”をイメージしたブースなどに、1958年に国内で初めて発売されたプラモデル、米原子力潜水艦「ノーチラス号」の金型をはじめ、80年代に小中学生を中心に大ブームとなったアニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」、ミニ四駆など約千点を展示。「組み立ては至福の時間だ」「楽しみ方はいろいろ」などと愛好家が寄せたコメントも紹介されている。

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