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【路上感撮】“走る”配管

自然・風景

【路上感撮】“走る”配管

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東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅の連絡通路の天井の配管 =東京都新宿区(納冨康撮影) 東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅の連絡通路の天井の配管 =東京都新宿区(納冨康撮影)
東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅の連絡通路の天井の配管 =東京都新宿区(納冨康撮影)
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 東京メトロ四谷三丁目駅(新宿区)のホームをつなぐ、ほの暗い連絡通路。天井に所狭しと張り巡らされたむき出しの配管とケーブルが歴史を感じさせる。

 高さ2.5メートルの通路天井に、駅構内で使用する30本以上の給水管、電気回線が50メートル以上続く。東京メトロによると、一部は開業した昭和34年当時のものだという。

 1日に約4万7000人が利用するこの駅。「すごいねこの配管」と、天井を見上げる利用客も思わず目を丸くする。駅の裏方を支える配管の下を今日も人々が行き交っている。(写真報道局 納冨康) 

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