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大坂、初Vならず プリスコバにストレート負け 東レ・パンパシフィック

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大坂、初Vならず プリスコバにストレート負け 東レ・パンパシフィック

更新 sty1809230008
第2セット 自分のプレーに納得いかず、ラケットを振り上げる大坂なおみ =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠) 第2セット 自分のプレーに納得いかず、ラケットを振り上げる大坂なおみ =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
準優勝に終わった大坂なおみ(左)と優勝したカロリナ・プリスコバ =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
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準優勝に終わった大坂なおみ(左)と優勝したカロリナ・プリスコバ =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは23日、東京・アリーナ立川立飛でシングルス決勝が行われ、大坂なおみ(日清食品)はカロリナ・プリスコバ(チェコ)に4-6、4-6で敗れ、初優勝はならなかった。

第2セット プレーに納得いかず、ふさぎ込む大坂なおみ =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
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第2セット プレーに納得いかず、ふさぎ込む大坂なおみ =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)フルスクリーンで見る 閉じる

 大坂は第1セット、いきなり191キロの高速サーブでエースを決め、最初のゲームをラブゲームで奪う上々の立ち上がり。だが2-2からの第5ゲーム、ダブルフォールトや相次いだバックハンドのミスが響き、今大会2度目となるブレークを許してしまう。

 第8ゲームでは先行しながらブレークを逃し、思わずしゃがみ込む場面も。そのままカロリナ・プリスコバに押し切られ、4-6で今大会初めてセットを失った。

第2セット サーシャ・バイン・コーチと話す大坂なおみ(右) =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
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第2セット サーシャ・バイン・コーチと話す大坂なおみ(右) =23日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)フルスクリーンで見る 閉じる

 第2セット、大坂は懸命に巻き返しを図るが、厳しいコースを突いたショットも長いリーチを誇る長身のカロリナ・プリスコバにうまく拾われ、なかなかブレークチャンスが巡ってこない。

 4-4で迎えた第9ゲーム、この試合2度目のダブルフォールトを犯した大坂は落胆の色が隠せず、思わずラケットを放り投げてしまう。すかさず満員の観衆が大きな拍手で鼓舞するが、ブレークを許す。直後のゲームも簡単に失い、4-6でセットを喪失。大坂はストレートで敗れ、ツアー初の決勝に進んだ2年前と同様、準優勝に終わった。

 カロリナ・プリスコバは今大会初優勝を挙げた。

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