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大坂なおみ、決勝進出 東レ・パンパシフィック

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大坂なおみ、決勝進出 東レ・パンパシフィック

更新 sty1809220012
決勝進出を決め、笑顔でガッツポーズする大坂なおみ =22日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠) 決勝進出を決め、笑顔でガッツポーズする大坂なおみ =22日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
【準決勝 カミラ・ジョルジ-大坂なおみ】第1セット レシーブする大坂なおみ =22日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
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【準決勝 カミラ・ジョルジ-大坂なおみ】第1セット レシーブする大坂なおみ =22日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは第6日の22日、東京都立川市のアリーナ立川立飛でシングルス準決勝を行い、全米オープンを制した第3シードの大坂なおみ(日清食品)は、世界ランキング37位のカミラ・ジョルジ(イタリア)を6-2、6-3で下し、2年ぶりに決勝に進出した。

 大坂は第1セット、2-2からの第5ゲームで粘り強く拾い、最初のブレークに成功。第6ゲームを圧巻の連続サービスエースでもぎ取って波に乗り、最終的には4ゲーム連取でこのセットを先取した。第4ゲームでは今大会最速タイの197キロのサービスエースも飛び出した。

【準決勝 カミラ・ジョルジ-大坂なおみ】第1セット レシーブする大坂なおみ =22日、アリーナ立川立飛のメインアリーナ(撮影・中井誠)
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 第2セットに入っても大坂の安定感が際立つ。要所でのサービスエースが効き、サービスゲームは確実にキープ。一方のジョルジは2-2で迎えた第5ゲーム、2度のダブルフォールトが響き、ブレークを許した。第9ゲームも長いラリーで力強さをみせた大坂がブレークし、6-3で奪取。ストレート勝ちで2大会ぶりの決勝進出を決めた。決勝では第4シードのKa・プリスコバ(チェコ)と対戦する。

 試合後のコートインタビューでこの試合への心境を聞かれた大坂は、日本語で「緊張していた」。理由については「何かわかんない」と答え、場内を笑いに包んだ。

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