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樹木希林さんが死去 個性派俳優として活躍

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樹木希林さんが死去 個性派俳優として活躍

更新 sty1809160014
死去した樹木希林さん(2013年撮影) 死去した樹木希林さん(2013年撮影)
1973年に内田裕也さんとの婚約発表会見を行った樹木希林さん(当時の芸名は悠木千帆)
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1973年に内田裕也さんとの婚約発表会見を行った樹木希林さん(当時の芸名は悠木千帆)フルスクリーンで見る 閉じる

 個性派俳優としてテレビドラマやCMなどで活躍した樹木希林(きき・きりん、本名内田啓子=うちだ・けいこ)さんが15日午前2時45分、東京都渋谷区の自宅で死去した。75歳。東京都出身。
 1961年文学座に入り、悠木千帆の芸名でデビュー。文学座退団後、テレビドラマなどで活躍、ユニークな脇役で存在感を示した。「寺内貫太郎一家」では小林亜星さんが演じた主人公の母親で注目された。77年、芸名を樹木希林に改めた。
 代表作にドラマ「時間ですよ」「ムー」「はね駒」、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」「わが母の記」「あん」「万引き家族」など。2008年紫綬褒章、14年旭日小綬章。夫は歌手の内田裕也さん、長女はエッセイストの内田也哉子さん。

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