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世界王者の桃田が初優勝 バドミントン、ジャパン・オープン

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世界王者の桃田が初優勝 バドミントン、ジャパン・オープン

更新 sty1809160008
優勝を決め、ユニホームの日の丸にキスをする桃田賢斗=16日午後、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影) 優勝を決め、ユニホームの日の丸にキスをする桃田賢斗=16日午後、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影)
第1ゲームでシャトルに飛びつく桃田賢斗=16日午後、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影)
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第1ゲームでシャトルに飛びつく桃田賢斗=16日午後、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 バドミントンのジャパン・オープンは16日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、男子シングルス決勝で今年の世界選手権を制した24歳の桃田賢斗(NTT東日本)がコシット・フェトラダブ(タイ)に2-0で快勝し、日本男子で初優勝した。
 今大会は2020年東京五輪の競技会場で実施された。桃田は第1ゲームを21-14で先取すると、第2ゲームも21-11で奪った。

コシット・フェトラダブと対戦する桃田賢斗=16日午後、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影)
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コシット・フェトラダブに勝利、優勝した桃田賢斗=16日午後、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影)
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日の丸を背に、観客の声援に応える優勝した桃田賢斗=16日午後、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影)
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