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桃田賢斗と奥原希望、「フクヒロ」ペアが決勝へ バドミントン「ジャパン・オープン」

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桃田賢斗と奥原希望、「フクヒロ」ペアが決勝へ バドミントン「ジャパン・オープン」

更新 sty1809150015
男子シングルス準決勝でビクトル・アクセルセンを破った桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ 男子シングルス準決勝でビクトル・アクセルセンを破った桃田賢斗=武蔵野の森総合スポーツプラザ
女子シングルス準決勝で大堀彩にストレート勝ちした奥原希望=武蔵野の森総合スポーツプラザ
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 バドミントンのジャパン・オープンは15日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準決勝が行われ、男子シングルスで世界選手権覇者の桃田賢斗(NTT東日本)が世界ランキング1位のビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2-0で破り、決勝に進んだ。
 女子シングルスは2017年世界女王の奥原希望(日本ユニシス)が大堀彩(トナミ運輸)にストレート勝ち。女子ダブルスで世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)は同4位のグレイシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ組(インドネシア)に2-0で快勝した。

桃田「成長を見てもらえたら」

 桃田は世界ランク1位のアクセルセンを倒し、初優勝へあと一歩に迫った。研究されていると感じながらも最後はスピードが落ちた相手を上回って対戦成績を9勝1敗とし「強い気持ちでいけた」と汗を拭った。
 ラリーで想定以上に粘られ、第1ゲームは13-17とリードを許した。「メンタルが削られた」と言うが、耐えて逆転。第2ゲームは、中盤に鋭いスマッシュや前後に揺さぶるショットなどで6連続得点して突き放した。決勝へ「成長を見てもらえたら」と意気込んだ。

女子ダブルス準決勝でインドネシア組を破った福島(右)、広田組=武蔵野の森総合スポーツプラザ
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