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「復興へプレーボール」 札幌ドームで地震後初試合

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「復興へプレーボール」 札幌ドームで地震後初試合

更新 sty1809140015
試合前に黙とうする日本ハム・栗山英樹監督、清宮幸太郎ら =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史) 試合前に黙とうする日本ハム・栗山英樹監督、清宮幸太郎ら =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)
 節電のために減灯された札幌ドームのコンコース=14日
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 プロ野球の日本ハムは14日、札幌市の札幌ドームで、北海道を襲った最大震度7の地震発生以降初めて、試合を行った。この日は対オリックス戦で、試合前に栗山英樹監督らが募金を呼びかけた後、地震の犠牲者に黙とうを行った。

試合前に募金活動する、日本ハム・栗山英樹監督ら =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)
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試合前に募金活動する、日本ハム・栗山英樹監督ら =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)フルスクリーンで見る 閉じる

 午後4時すぎ、栗山監督や中田翔選手、中島卓也選手、上沢直之投手らがファンを出迎え、ハイタッチ。会場内に設置された募金箱に日ハムファンらが次々とお金を入れていた。

節電で2基ある大型ビジョンの一つを消して試合が行われた =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)
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節電で2基ある大型ビジョンの一つを消して試合が行われた =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)フルスクリーンで見る 閉じる

 試合開始の午後6時前、「震災から一丸となって立ち上がろうとうする道民の皆様の姿、手を取り合って復興へと力強く前を向く姿勢、私たち全員の胸に深く刻まれています」「みんなで一緒に乗り越えていきましょう」という映像メッセージが大型スクリーンに流され、一斉黙祷をささげた。

試合前に黙とうする日本ハムの選手と観客ら =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)
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試合前に黙とうする日本ハムの選手と観客ら =14日、札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)フルスクリーンで見る 閉じる

 地震で11日から札幌ドームで予定されていたロッテ2連戦は中止になっていた。

 札幌ドームは地震の影響で節電が求められていることから、アリーナの照明を減灯、空調機の一部停止などで2割以上の節電を行うとしている。

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