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大谷翔平「来年は投げない」 ソーシア監督明言、2020年の二刀流復活へ

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大谷翔平「来年は投げない」 ソーシア監督明言、2020年の二刀流復活へ

更新 sty1809140007
試合前にマリナーズのイチロー(右)と談笑するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同) 試合前にマリナーズのイチロー(右)と談笑するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
試合前、大谷について取材に応じたエンゼルスのマイク・ソーシア監督=13日、アナハイム(共同)
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試合前、大谷について取材に応じたエンゼルスのマイク・ソーシア監督=13日、アナハイム(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスで、新たな損傷が判明した右肘に医師から投手復帰に1年以上かかるとされる靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧告されている大谷翔平選手(24)について、マイク・ソーシア監督(59)は13日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムでのマリナーズ戦前に日米の報道陣の取材に応じ、来季以降の投打の「二刀流」の起用法を問われた際「来年は投げない」と語り、二刀流復活は2020年シーズンになるとの見方を示した。
 大谷選手は手術を受けるかどうか態度を保留している。ソーシア監督は手術の有無にかかわらず、来季は投げないということかとの問いに「医療スタッフと話した内容まで踏み込まないが、翔平は医者と話し合いながら将来にベストな選択をする」と話すにとどめたが、投手復帰に向けたプランで自身の発言が先行する形になった。
 同監督は大谷選手の20年に「20~24試合に登板して19試合に勝てる才能を持っている。打者でも300~350打席は立てる」と期待した。

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