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第1ターミナル14日に再開 関空、A滑走路は使わず

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第1ターミナル14日に再開 関空、A滑走路は使わず

更新 sty1809130018
第1ターミナルでの運行再開に向け国際線出発ロビーカウンター周辺で作業する関係者 =13日午後、関西空港(奥清博撮影) 第1ターミナルでの運行再開に向け国際線出発ロビーカウンター周辺で作業する関係者 =13日午後、関西空港(奥清博撮影)
第1ターミナルでの運行再開に向け国際線出発ロビーカウンター周辺で作業する関係者 =13日午後、関西空港(奥清博撮影)
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 関西空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長は13日、同社で記者会見し、台風21号で浸水し閉鎖が続いていた第1ターミナルビルの南側エリアの運用を14日に再開すると発表した。被災前の34%に当たる国際線98便、国内線38便の運航を予定している。同様に浸水したA滑走路は復旧しているものの離着陸は基本的に17日以降で、14~16日はB滑走路を使用する。

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 同社によると、A滑走路の使用見送りは、関空と対岸を自動車専用道路や鉄道で結び、破損した連絡橋の復旧作業のために付近に停泊しているクレーン船の影響という。

 第1ターミナルを拠点とする航空会社の機体は、連絡通路で第2ターミナルとの間を移動、B滑走路で離着陸する。同社は管制の指示があればA滑走路使用もあり得るとしている。

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