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赤ちゃんパンダ、13日から公開 名前も募集開始、和歌山

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赤ちゃんパンダ、13日から公開 名前も募集開始、和歌山

更新 sty1809100011
 8月に生まれた雌の赤ちゃんパンダ=9日、和歌山県白浜町(アドベンチャーワールド提供)  8月に生まれた雌の赤ちゃんパンダ=9日、和歌山県白浜町(アドベンチャーワールド提供)

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は10日、8月に生まれた雌の赤ちゃんパンダを13日から公開すると発表した。同日からインターネットなどで名前の募集を始める。応募は11月16日まで。

 雌の赤ちゃんパンダと母親の良浜=9日、和歌山県白浜町(アドベンチャーワールド提供)
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 雌の赤ちゃんパンダと母親の良浜=9日、和歌山県白浜町(アドベンチャーワールド提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 アドベンチャーワールドによると、公開は午前10時15分からと、午後2時40分からのそれぞれ20分間。体調次第で中止する場合もあるとしている。
 赤ちゃんパンダは8月14日、父親の永明と母親の良浜の間に生まれた。10日時点で体長31センチ、体重約600グラム。誕生当初は、自力で母乳が飲めず体温も安定しなかったことからスタッフがスポイトで授乳し、保育器で飼育していたが、その後自力で飲めるようになり、体重や体毛の増加に伴い体温も安定するようになった。間もなく目も開くという。

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