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海外へ「復興五輪」PR 都と組織委がレセプション

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海外へ「復興五輪」PR 都と組織委がレセプション

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 東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会が開いたレセプションで福島県の日本酒を試飲する海外のメディア関係者=4日夜、東京都江東区  東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会が開いたレセプションで福島県の日本酒を試飲する海外のメディア関係者=4日夜、東京都江東区

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会と東京都は4日夜、国内外のメディアや大会関係者らを対象に都内でレセプションを開いた。「復興五輪」をPRするため、東日本大震災で被災した東北3県(岩手・宮城・福島)の復興状況についての発表もあり、参加者は熱心に耳を傾けた。

 東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会が開いたレセプションであいさつする小池百合子東京都知事=4日夜、東京都江東区
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 東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会が開いたレセプションであいさつする小池百合子東京都知事=4日夜、東京都江東区フルスクリーンで見る 閉じる

 冒頭で、組織委の森喜朗会長が「皆さんには競技の取材とともに、日本の多彩な魅力を発信してほしい」とあいさつ。小池百合子都知事は「都としても、大会を通じて東日本大震災の被災地の復興を後押しする」と述べた。
 会場では、福島の日本酒で乾杯をした他、福島の桃や岩手の牛肉、宮城のホヤなど、東北3県や東京の食材を使った料理が振る舞われた。

 都は被災地の現状を海外メディアに知ってもらうため、8、9日に宮城県沿岸部や福島県のスポーツイベントを取材するツアーも企画している。

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