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風に揺れる薄紫の絨毯 奈良・橿原市の本薬師跡周辺

自然・風景

風に揺れる薄紫の絨毯 奈良・橿原市の本薬師跡周辺

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本薬師寺跡周辺の休耕田に咲くホテイアオイ =30日、奈良県橿原市(前川純一郎撮影) 本薬師寺跡周辺の休耕田に咲くホテイアオイ =30日、奈良県橿原市(前川純一郎撮影)
本薬師寺跡周辺の休耕田に咲くホテイアオイ =30日、奈良県橿原市(前川純一郎撮影)
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本薬師寺跡周辺の休耕田に咲くホテイアオイ =30日、奈良県橿原市(前川純一郎撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 奈良県橿原市の本薬師寺跡周辺の休耕田で薄紫色の花をつけたホテイアオイが見頃を迎え、人々の目を楽しませている。

 ホテイアオイは南米原産の水草で、茎の付け根が大きく膨らんで七福神の布袋(ほてい)様のおなかのように見えることから名付けられた。今年6月に約1.4ヘクタールの休耕田に1万4千株が植えられ、今では約40万株に増えた。

 風が吹くと「花の絨毯」のように涼しげに揺れ、大阪市内から訪れた女性(20)は「とてもきれいですね」と笑顔。9月末まで見頃が続くという。

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