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パンダ〝画伯〟の抽象画に注目 ウィーン

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パンダ〝画伯〟の抽象画に注目 ウィーン

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 動物園で筆を手に取って絵を描くジャイアントパンダ「ヤンヤン」=10日、ウィーン(ロイター)  動物園で筆を手に取って絵を描くジャイアントパンダ「ヤンヤン」=10日、ウィーン(ロイター)
 動物園で筆を手に持つジャイアントパンダ「ヤンヤン」と絵=10日、ウィーン(ロイター)
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 オーストリアの首都ウィーンの動物園で竹の筆を手に取り、お絵かきするジャイアントパンダが注目を集めている。抽象的な絵で、欧州メディアは「子どもの初めての作品を連想させる」と好意的に評している。

 パンダは双子を出産したこともある雌の「ヤンヤン」。100点を描き、各490ユーロ(約6万3千円)で販売。収益は動物園のパンダ写真集の制作費用に充てるという。(共同)

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