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【路上感撮】ビルを彩る大輪の花

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【路上感撮】ビルを彩る大輪の花

更新 sty1808270011
ビルの窓に映る「神宮外苑花火大会」の花火 =東京都港区(古厩正樹撮影) ビルの窓に映る「神宮外苑花火大会」の花火 =東京都港区(古厩正樹撮影)
ビルの窓に映る「神宮外苑花火大会」の花火 =東京都港区(古厩正樹撮影)
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 夏の夜の東京・神宮外苑。ビルの間に次々と花火が打ち上がり、若者たちの歓声が響く。約1万2000発の花火が都会の夜空を焦がす「神宮外苑花火大会」が11日に開かれた。

 昭和55年、明治神宮(東京都渋谷区)の鎮座60年を記念して第1回が行われた。以降、毎年8月に開催される都心の真夏の風物詩として定着し、今年も多くの人でにぎわった。

 人込みの中、通りを歩く。ふとビルを見上げると、窓に映った花火が色とりどりの大輪の花を描いていた。都心ならではの風景に、思わず空の花火に背を向けシャッターを切った。(写真報道局 古厩正樹)

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