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寛平さんら震災被災地走る 岩手・山田町からスタート

東日本大震災

寛平さんら震災被災地走る 岩手・山田町からスタート

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 「みちのくマラソン」のスタートを前に、意気込むタレントの間寛平さん(中央)ら=15日午前、岩手県山田町  「みちのくマラソン」のスタートを前に、意気込むタレントの間寛平さん(中央)ら=15日午前、岩手県山田町
 「みちのくマラソン」でスタートするタレントの間寛平さん(左)=15日午前、岩手県山田町
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 東日本大震災の復興支援を目的に、タレントの間寛平さん(69)らが岩手、宮城、福島の3県を駅伝方式で走る「みちのくマラソン」が15日始まり、第1走者の寛平さんが岩手県山田町役場からスタートした。ゴールは21日の予定。

 寛平さんは「一年一年、(町の景色が)すごく変わってきている。防潮堤の建設や町の復興が進んだことで、海があまり見えなくなったのは残念だが、頑張ってみんなを元気づけたい」と意気込んで出発した。

 マラソンは2012年に始まり、今年で7回目。今回は、車での移動を挟みながら、山田町から福島市までの復興途上の地域を中心に計約50キロを走る。仮設住宅で、お笑いのネタを披露するなど被災者との交流に力を入れる。

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