産経フォト

陸自丘珠駐屯地で「札幌航空ページェント」 第30回、迫力のデモ飛行に大歓声

自衛隊・ミリタリー

陸自丘珠駐屯地で「札幌航空ページェント」 第30回、迫力のデモ飛行に大歓声

更新 sty1808120018
飛行展示プログラムのデモンストレーション飛行を行う、航空自衛隊第7航空団 第302飛行隊(百里)のF-4EJファントムⅡ=12日午後、札幌飛行場 (大山文兄撮影) 飛行展示プログラムのデモンストレーション飛行を行う、航空自衛隊第7航空団 第302飛行隊(百里)のF-4EJファントムⅡ=12日午後、札幌飛行場 (大山文兄撮影)
飛行展示プログラムのラストとして参加した、米空軍第35戦闘航空団(三沢)のF-16ファイティングファルコン。機動性能を発揮し、華麗なデモンストレーションフライトで観客を魅了した=12日午後、札幌飛行場(大山文兄撮影)
画像を拡大する
飛行展示プログラムのラストとして参加した、米空軍第35戦闘航空団(三沢)のF-16ファイティングファルコン。機動性能を発揮し、華麗なデモンストレーションフライトで観客を魅了した=12日午後、札幌飛行場(大山文兄撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 北海道航空協会などが主催する「札幌航空ページェント」が12日、札幌市の札幌飛行場(陸上自衛隊丘珠駐屯地)で開かれた。航空自衛隊のT4練習機、F15イーグル戦闘機の編隊飛行や米空軍の戦闘機F16ファイティングファルコンのデモ飛行などが行われた。
 このイベントは「空の日」(9月20日)にちなむ記念行事で、隔年開催。民間主催の航空ショーとしては国内最大規模となり、今年で30回目。

飛行展示プログラムの編隊飛行を行う、米海軍第138電子攻撃飛行隊(三沢)のEA-18G グラウラ-=12日午後、札幌飛行場(大山文兄撮影)
画像を拡大する
飛行展示プログラムの編隊飛行を行う、米海軍第138電子攻撃飛行隊(三沢)のEA-18G グラウラ-=12日午後、札幌飛行場(大山文兄撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 海上自衛隊や航空自衛隊、米軍機、民間機など約35機が地上展示され、アマチュアカメラマンが熱心に写真を撮っていた。
 午前9時からプログラムがスタート。曲技飛行の世界トップパイロット、室屋義秀氏が華麗なアクロバット飛行を披露したり、陸上自衛隊のUH1多用途ヘリコプターや対戦車ヘリコプターAH1Sコブラなどからなる13機の編隊飛行が行われた。
 最後は、米空軍のFー16がデモ飛行。アフターバーナーを作動させ、垂直に爆音をとどろかせながら急上昇すると、会場から歓声がわいた。
 小学3年の息子と初めて訪れた女性(47)は「近くに住んでいますが来たの初めて。小学3年の息子も喜んでいました」と話していた。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング