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大谷翔平がブルペン投球再開 カーブなど23球

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大谷翔平がブルペン投球再開 カーブなど23球

更新 sty1808120004
 試合前にブルペンで捕手を立たせ投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)  試合前にブルペンで捕手を立たせ投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 試合前にブルペンで捕手を立たせ投球練習するエンゼルス・大谷(左端)=アナハイム(共同)
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 米大リーグ、エンゼルスで右肘の内側側副靱帯損傷からの投手復帰を目指している大谷翔平(24)が11日、本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムでブルペンでの投球を再開した。 捕手を立たせたまま直球にカーブ、スライダーを交えて23球を投げた。ソーシア監督は「肘の状態も良く、テストを数週間続ければ、どうすべきかが見えてくる。(詳細な)スケジュールは決めておらず、彼の健康を重視している」と語った。

 試合前にブルペンで捕手を立たせ投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 6月6日の登板後に右肘に張りを訴え、同7日には自身の血小板を注入して組織の修復などを図る「PRP注射」を受けた。7月3日に打者先行でメジャー復帰し、同19日にキャッチボールを再開すると、遠投やブルペンのマウンドの傾斜を使ったシャドーピッチングなどで調整してきた。
 2014年に右肘靱帯の部分断裂で同様の治療を受けたヤンキースの田中将大は投球練習再開からメジャー復帰まで約1カ月を要している。

 試合前にブルペンで捕手を立たせ投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(撮影・リョウ薮下) 
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 試合前にブルペンで捕手を立たせ投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 試合前のブルペンでの投球練習を終え、笑顔でベンチに引き揚げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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