産経フォト

広島と長崎がピースマッチ 特別ユニホームで入場

スポーツ

広島と長崎がピースマッチ 特別ユニホームで入場

更新 sty1808110020
広島-長崎 前半終了間際、先制ゴールを決め喜ぶ柴崎(左から2人目)ら広島イレブン=Eスタ 広島-長崎 前半終了間際、先制ゴールを決め喜ぶ柴崎(左から2人目)ら広島イレブン=Eスタ
 広島-長崎 前半終了間際、直接FKで先制ゴールを決める広島・柴崎(30)=Eスタ
画像を拡大する
 広島-長崎 前半終了間際、直接FKで先制ゴールを決める広島・柴崎(30)=Eスタフルスクリーンで見る 閉じる

 ともに被爆地をホームタウンとするサッカーJ1の広島-長崎が11日、広島市のエディオンスタジアム広島で「ピースマッチ」として開催された。選手は、広島が「86」、長崎は「89」の原爆の日を意味する背番号が記された「平和祈念ユニホーム」で入場。被爆者代表らと握手を交わした後、観客とともに黙とうをささげた。
 広島市の松井一実市長、長崎市の田上富久市長が参加してキックインセレモニーを行った。平和に感謝する思いを持ち続けてもらおうと、この日は折り鶴を持参した小中学生はバックスタンド自由席での観戦が無料となった。スタンドの外には、原爆の被害を伝えるポスターや平和への思いを書き込むボードも設置された。

サッカーJ1の広島-長崎で「平和祈念ユニホーム」を着用し、記念写真に納まる広島イレブン=11日、広島市のエディオンスタジアム広島
画像を拡大する
サッカーJ1の広島-長崎で「平和祈念ユニホーム」を着用し、記念写真に納まる広島イレブン=11日、広島市のエディオンスタジアム広島フルスクリーンで見る 閉じる
サッカーJ1の広島-長崎で「平和祈念ユニホーム」を着用し、記念写真に納まる長崎イレブンと田上富久長崎市長(後列左から2人目)ら=11日、広島市のエディオンスタジアム広島
画像を拡大する
サッカーJ1の広島-長崎で「平和祈念ユニホーム」を着用し、記念写真に納まる長崎イレブンと田上富久長崎市長(後列左から2人目)ら=11日、広島市のエディオンスタジアム広島フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング