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雑貨店で「7色そうめん」 愛媛名産ベースに開発

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雑貨店で「7色そうめん」 愛媛名産ベースに開発

更新 sty1808110011
五色そうめん森川の「いろいろそうめん」 五色そうめん森川の「いろいろそうめん」
「いろいろそうめん」を紹介する五色そうめん森川の企画担当・峯山剛さん=愛媛県東温市
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 クレヨンに見立てた7色のそうめん。ノート付きです-。五色そうめんの製造販売で知られる愛媛県の老舗企業が1月に売り出した「いろいろそうめん」は、雑貨店での売り上げが全体の約6割を占める異色商品だ。合成着色料を使わず強いこしに仕上げる製法を受け継いだ正統派でもあり、新たなファン開拓に期待を掛ける。
 同県東温市の「五色そうめん森川」は1635年創業。梅、抹茶、卵、そばを練り合わせた4色のそうめんと、白いそうめんをセットにした涼しげな商品が特徴だ。
 新商品には、これらにクチナシの青色と黒ごまのそうめんを加え、食物アレルギーへの配慮からそばと卵をイヨカンとユズに代えて7色を表した。箱にはクレヨンが描かれ「文字や絵はかけません」とのただし書き。企画担当の峯山剛さん(38)が「大人だけでなく、子どもも楽しめるそうめんにしたい」と考案した。

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