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墜落ヘリ9人全員死亡 群馬県、防災航空隊員ら

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墜落ヘリ9人全員死亡 群馬県、防災航空隊員ら

更新 sty1808110009
 陸上自衛隊相馬原駐屯地に降りる自衛隊のヘリ=11日午前、群馬県榛東村  陸上自衛隊相馬原駐屯地に降りる自衛隊のヘリ=11日午前、群馬県榛東村
事故現場へ向かう消防隊員ら=11日午前、長野県山ノ内町(川口良介撮影)
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 群馬県の防災ヘリコプターが同県中之条町の山中に墜落した事故で、県は11日、防災航空隊員ら搭乗者9人全員の死亡を確認したと明らかにした。いずれも機体の残骸周辺で発見され、航空自衛隊のヘリが10日に2人、11日に7人を収容した。
 運輸安全委員会の航空事故調査官3人も現地調査に入った。県警は実況見分を実施した。 県警の警察官や自衛隊員らは午前5時15分ごろ、ヘルメットにリュックサック姿で一列になり、登山口から山中へ。県によると、消防も合わせて約160人が地上から現地に入った。

事故現場へ向かう消防隊員ら=11日午前、長野県山ノ内町(川口良介撮影)
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 墜落したヘリには防災航空隊員4人と吾妻広域消防本部の5人が搭乗。11日に全面開通した群馬、長野、新潟県境の稜線を結ぶ登山道「ぐんま県境稜線トレイル」の状況を上空から確認するため飛行中だった。

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