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防災ヘリ墜落、死者7人に 群馬県、2人容体不明

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防災ヘリ墜落、死者7人に 群馬県、2人容体不明

更新 sty1808110006
 群馬県の防災ヘリコプターが墜落した事故で、現場に向かう航空事故調査官と警察官ら=11日午前8時33分、長野県山ノ内町  群馬県の防災ヘリコプターが墜落した事故で、現場に向かう航空事故調査官と警察官ら=11日午前8時33分、長野県山ノ内町
 群馬県の防災ヘリコプターが墜落した事故で、現地調査に向かう航空事故調査官=11日午前8時32分、長野県山ノ内町
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 群馬県の防災ヘリコプターが墜落した事故で、現地調査に向かう航空事故調査官=11日午前8時32分、長野県山ノ内町フルスクリーンで見る 閉じる

 9人が乗った群馬県の防災ヘリコプターが同県中之条町の山中に墜落した事故で、群馬県は11日、航空自衛隊のヘリが機体の残骸周辺で発見された5人を新たに収容、死亡を確認したと明らかにした。死者は計7人となった。未発見だった1人も見つかり、9人全員が確認された。現場に残っている2人の容体は不明で、空自などは搬送を急ぐ。
 運輸安全委員会の航空事故調査官3人も現地調査に入った。
 県警の警察官や自衛隊員らは午前5時15分ごろ、ヘルメットにリュックサック姿で一列になり、登山口から山中へ。県によると、消防も合わせて約160人が地上から現地に入った。
 墜落したヘリには防災航空隊員4人と吾妻広域消防本部の5人が搭乗。11日に全面開通した群馬、長野、新潟県境の稜線を結ぶ登山道「ぐんま県境稜線トレイル」の状況を上空から確認するため飛行中だった。

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