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レジェンド始球式は谷繁元信氏 夏の甲子園

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レジェンド始球式は谷繁元信氏 夏の甲子園

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始球式で投球する谷繁元信氏 =10日、甲子園球場(須谷友郁撮影) 始球式で投球する谷繁元信氏 =10日、甲子園球場(須谷友郁撮影)
始球式で投球する谷繁元信氏 =10日、甲子園球場(須谷友郁撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第6日。今大会、初日から行われている「レジェンド始球式」には、1988年に夏の甲子園に出場し、ベスト8入りを果たした江の川(島根=現石見智翠館)OBの谷繁元信氏が登板した。

 谷繁さんは白い帽子をかぶって、マウンドに立ち、ワインドアップから外角低めに直球。球場を沸かせ、笑顔を見せた。

 強肩強打の捕手として、ドラフトの目玉だった谷繁氏は88年にドラフト1位で大洋入り。名捕手として球界で活躍し、監督を兼任しながら、通算3021試合出場のプロ野球記録を作った。

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