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浪商出身の牛島和彦氏が始球式 「生きていればキャッチャーは香川…」

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浪商出身の牛島和彦氏が始球式 「生きていればキャッチャーは香川…」

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始球式を務めた牛島和彦さん =8日、甲子園球場(須谷友郁撮影) 始球式を務めた牛島和彦さん =8日、甲子園球場(須谷友郁撮影)
始球式で投球する牛島和彦さん =8日、甲子園球場(須谷友郁撮影)
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始球式で投球する牛島和彦さん =8日、甲子園球場(須谷友郁撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 大阪・浪商(現大体大浪商)のエースとして1979年春に準優勝、同年夏も4強入りした牛島和彦氏が8日、甲子園で高校野球の始球式を務めた。久々に立った聖地のマウンドに「勝った試合も負けた試合も全部思い出」と懐かしんだ。

 高校では、「ドカベン」の愛称で親しまれ、2014年に亡くなった故香川伸行氏とバッテリーを組んで苦楽を共にした。「彼がいて、注目されるようになった。この始球式の話が出たときに、生きていればキャッチャーは香川かなと思っていた」と思いを口にした。

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