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松井秀喜氏、後輩捕手に力強い一球 レジェンド始球式 【夏の甲子園第100回】

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松井秀喜氏、後輩捕手に力強い一球 レジェンド始球式 【夏の甲子園第100回】

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始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏は、母校の後輩で先発の奥川恭伸投手と握手する=甲子園球場(彦野公太朗撮影) 始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏は、母校の後輩で先発の奥川恭伸投手と握手する=甲子園球場(彦野公太朗撮影)
始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏。ワンバウンド投球となり、少し悔しそうに?頭を抱えるポーズ=甲子園球場(水島啓輔撮影)
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始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏。ワンバウンド投球となり、少し悔しそうに?頭を抱えるポーズ=甲子園球場(水島啓輔撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 第100回全国高校野球選手権大会は5日、甲子園球場で開幕した。開会式に続き、1回戦が行われ、28年ぶり出場の藤蔭(大分)と、今春の選抜大会でベスト8に入った星稜(石川)が対戦した。試合前には「甲子園レジェンド始球式」が行われ、星稜OBで日米で活躍した松井秀喜氏が登板した。始球式のボールは甲子園上空を飛行したヘリコプターから球場に落とされた。
 白いシャツ姿の松井氏は一礼して、グラウンドに入り、後輩の山瀬捕手に向かって、低めに力強い直球を投げ込んだ。

母校の後輩・奥川恭伸投手(右端)が見つめる中、始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏=甲子園球場(萩原悠久人撮影)
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母校の後輩・奥川恭伸投手(右端)が見つめる中、始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏=甲子園球場(萩原悠久人撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏は、母校の後輩から山瀬慎之助捕手からボール受け取る=甲子園球場(水島啓輔撮影)
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始球式を務めた松井秀喜氏は、ワンバウンドに少し悔しそうに?照れ笑い。後方は星稜の先発・奥川恭伸投手=甲子園球場(萩原悠久人撮影)
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始球式を務めた松井秀喜氏は、ワンバウンドに少し悔しそうに?照れ笑い。後方は星稜の先発・奥川恭伸投手=甲子園球場(萩原悠久人撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
始球式を務めた星稜OBの松井秀喜氏=甲子園球場(萩原悠久人撮影)
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