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森保一氏、日本代表新監督に サッカー協会、五輪と兼任

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森保一氏、日本代表新監督に サッカー協会、五輪と兼任

更新 sty1807260017
日本代表監督に就任した森保一氏=港区芝公園の東京プリンスホテル(撮影・荒木孝雄) 日本代表監督に就任した森保一氏=港区芝公園の東京プリンスホテル(撮影・荒木孝雄)
J1で初の年間優勝を果たし、胴上げされる広島・森保一監督(2012年11月撮影)
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J1で初の年間優勝を果たし、胴上げされる広島・森保一監督(2012年11月撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 サッカー日本代表の新監督に2020年東京五輪男子代表監督の森保一氏(49)の就任が26日、決まった。日本協会が東京都内で理事会を開き、承認した。五輪監督との兼任は00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で指揮を執ったフィリップ・トルシエ氏以来となる。
 日本がワールドカップ(W杯)に初出場した1998年フランス大会以降、W杯後の新チーム立ち上げ時に日本人監督が就くのは初めて。

1993年、W杯最終予選でイラクに敗れた「ドーハの悲劇」。森保一もピッチでうなだれた。右はオフト監督(1993年10月撮影)
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1993年、W杯最終予選でイラクに敗れた「ドーハの悲劇」。森保一もピッチでうなだれた。右はオフト監督(1993年10月撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 森保氏は現役時代に日本代表で活躍。引退後に指導者となり、2012年から昨年まで率いた広島でJ1優勝を3度果たした。17年に東京五輪男子代表監督に就任。今年4月からはフル代表のコーチも務め、W杯ロシア大会で16強入りした。西野朗監督(63)は今月で退任する。

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