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初Vの関脇・御嶽海、秋場所で〝大関取り〟

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初Vの関脇・御嶽海、秋場所で〝大関取り〟

更新 sty1807210017
御嶽海が初優勝。部屋に戻って出羽海親方(中央)らとバンザイ=愛知県犬山市(撮影・林俊志) 御嶽海が初優勝。部屋に戻って出羽海親方(中央)らとバンザイ=愛知県犬山市(撮影・林俊志)

 大相撲名古屋場所14日目は21日、名古屋市のドルフィンズアリーナで行われ、25歳の関脇御嶽海(出羽海部屋)が初優勝を果たした。平幕栃煌山を破って13勝1敗とし、千秋楽を待たずに賜杯を手にすることが確定。今場所は、初日から休場した稀勢の里に続き白鵬、鶴竜も途中休場となり3横綱が全員不在に。御嶽海はそんな危機的状況の〝救世主〟となった。小結だった先場所も9勝6敗と勝ち越しているため、秋場所(9月9日初日、東京・両国国技館)では「直前3場所を三役として33勝」が目安とされる大関取りに挑むことになりそうだ。

初優勝を決めた御嶽海はファンの声援に手を振って応えた=ドルフィンズアリーナ(撮影・甘利慈)
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御嶽海(左)が寄り切りで栃煌山を下し初優勝を決めた=ドルフィンズアリーナ(撮影・甘利慈)
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