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猛暑と砂ぼこり 西日本豪雨の被災地

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猛暑と砂ぼこり 西日本豪雨の被災地

更新 sty1807180021
泥が干上がり無数の亀裂が入った歩道 =18日午前、岡山県倉敷市真備町(永田直也撮影) 泥が干上がり無数の亀裂が入った歩道 =18日午前、岡山県倉敷市真備町(永田直也撮影)
母親と思われる女性に抱かれた子供は、トラックが巻き上げられた砂ぼこりを吸い込まないよう、手にしたマスクを口に当てていた =18日午前9時36分、広島県坂町(安元雄太撮影)
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母親と思われる女性に抱かれた子供は、トラックが巻き上げられた砂ぼこりを吸い込まないよう、手にしたマスクを口に当てていた =18日午前9時36分、広島県坂町(安元雄太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 日本列島は18日も高気圧に覆われ、東北南部から東日本、西日本にかけての広い範囲で気温が上昇した。

 西日本豪雨の被災地は、連日の猛暑で街に流出した土砂が乾燥、砂ぼこりが舞う場所も。広島県坂町では、トラックに巻き上げられた砂ぼこりを吸い込まないよう、手にしたマスクを口に当てていた子供もいた。 

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