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超軽量飛行機で墜落の73歳男性死亡 事故調が調査官派遣へ

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超軽量飛行機で墜落の73歳男性死亡 事故調が調査官派遣へ

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空き地に墜落した超軽量飛行機を調べる捜査員ら=14日午後、水戸市元石川町(吉沢良太撮影) 空き地に墜落した超軽量飛行機を調べる捜査員ら=14日午後、水戸市元石川町(吉沢良太撮影)
空き地に墜落した超軽量飛行機を調べる捜査員ら=14日午後、水戸市元石川町(吉沢良太撮影)
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空き地に墜落した超軽量飛行機を調べる捜査員ら=14日午後、水戸市元石川町(吉沢良太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 水戸市の超軽量飛行機墜落事故で14日、操縦していた水戸市元吉田町の会社員、山口雅之さん(73)が搬送先の病院で死亡が確認された。

 国土交通省は同日、航空事故に認定した。運輸安全委員会は航空事故調査官2人を15日に派遣する。

 事故は14日午前10時10分ごろ、水戸市元石川町の空き地に超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)が墜落。水戸署によると、機体は長さが約6メートル、主翼の幅は約8メートル。プロペラや翼に破損があり、同署が当時の飛行ルートや詳しい状況を調べている。

 現場はJR水戸駅から南東に約5キロの住宅造成地。

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