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コッペパンが、今新しい 練馬に専門店オープン

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コッペパンが、今新しい 練馬に専門店オープン

更新 sty1807130018
 カスタード&ホイップに果物をのせた「豪雪コッペ」(手前中央)や、北見名物のハッカクリームとチョコの「北見ハッカショコラ」(右)、「きたあかり」のゴロゴロじゃがバター(中央)などこだわり食材のコッペパン=13日、東京・練馬の「豪雪堂」(酒巻俊介撮影)  カスタード&ホイップに果物をのせた「豪雪コッペ」(手前中央)や、北見名物のハッカクリームとチョコの「北見ハッカショコラ」(右)、「きたあかり」のゴロゴロじゃがバター(中央)などこだわり食材のコッペパン=13日、東京・練馬の「豪雪堂」(酒巻俊介撮影)
 看板メニューの「豪雪コッペ」。注文を受けてから作られる=13日、東京・練馬の「豪雪堂」(酒巻俊介撮影)
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 看板メニューの「豪雪コッペ」。注文を受けてから作られる=13日、東京・練馬の「豪雪堂」(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 コッペパン、といえば給食のパン、というのはちょっと古い世代なのかも知れない。が、その昭和を代表するコッペパンがちょっとしたブームになっている。

 首都圏にはコッペパン専門店が次々オープン、多種多様な具材を挟んだボリュームたっぷりのコッペパンは「給食」のイメージを知らない若い世代にも受け入れられている。

 東京・練馬の西武池袋線練馬駅すぐそばに14日、新しいコッペパン専門店「豪雪堂」がオープンする。

 降雪が多く、厳しい寒さに見舞われる北海道・北見の食材を中心にコッペパンの具材としたところから店名は「豪雪堂」。雪に見立てた粉糖をふりかける「豪雪コッペ」や北見のハッカ、玉ねぎ、など特産物をメニューに取り入れた。

 ふっくらとしたコッペパンにジャムやあんをはさんだ「お菓子コッペ」16種、バーナーで焼いたじゃがいも、玉ねぎのカレーや焼きそばといった「おかずコッペ」11種は、注文を受けてから作られる。

 豊富な種類のコッペパンが、懐かしさからではなく新鮮な目でウケてさらにブームに拍車がかかるのか、楽しみなところだ。 

 給食などでお馴染みだったコッペパン。レトロなパンがユニークなこだわりコッペパンへの変身を待つ=13日、東京・練馬の「豪雪堂」(酒巻俊介撮影)
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 給食などでお馴染みだったコッペパン。レトロなパンがユニークなこだわりコッペパンへの変身を待つ=13日、東京・練馬の「豪雪堂」(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
 北海道・北見の食材を使用した具材を中心にしたコッペパンをそろえた「豪雪堂」=13日、東京・練馬(酒巻俊介撮影)
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 北海道・北見の食材を使用した具材を中心にしたコッペパンをそろえた「豪雪堂」=13日、東京・練馬(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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