産経フォト

大谷選手の首振り人形配布 大リーグ1年目では異例

スポーツ

大谷選手の首振り人形配布 大リーグ1年目では異例

更新 sty1807130006
 米大リーグ、エンゼルス・大谷の「二刀流」首振り人形を手にする子どもたち=12日、アナハイム(共同)  米大リーグ、エンゼルス・大谷の「二刀流」首振り人形を手にする子どもたち=12日、アナハイム(共同)
 大谷翔平の首振り人形を手にし喜ぶファン=12日、アナハイム(リョウ薮下撮影)
画像を拡大する
 大谷翔平の首振り人形を手にし喜ぶファン=12日、アナハイム(リョウ薮下撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、エンゼルスは12日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで開催したマリナーズ戦で大谷翔平選手(24)の首振り人形を初めて配布した。

 メジャーで来場者に無料で配られる首振り人形は中心選手では定番になっている。エンゼルスでは今季通算3千安打を達成したアルバート・プホルス選手のものが用意されたが、大谷選手のように1年目としては異例。しかも投打の「二刀流」にちなみ、投球と打撃の2体が同じ台座にのったユニークなものに。開幕から二刀流で話題を呼ぶ活躍を見せただけに、プレーボール約2時間前の開場時にはゲートに長蛇の列ができ、大谷選手の背番号17のユニホームを着た日本人ファンも多数、詰め掛けた。(アナハイム共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング