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週末にかけて被災地で猛烈な暑さ 熱中症に注意 気象庁

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週末にかけて被災地で猛烈な暑さ 熱中症に注意 気象庁

更新 sty1807120009
避難所では暑さ対策が課題となっている=12日午前9時31分、岡山県倉敷市真備町の岡田小(沢野貴信撮影) 避難所では暑さ対策が課題となっている=12日午前9時31分、岡山県倉敷市真備町の岡田小(沢野貴信撮影)
暑さ対策として配られているうちわ=12日午前8時59分、岡山県倉敷市真備町の岡田小(沢野貴信撮影)
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暑さ対策として配られているうちわ=12日午前8時59分、岡山県倉敷市真備町の岡田小(沢野貴信撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 西日本豪雨の被災地では12日も朝から気温が上がり、午前中から真夏日となったところもある。3連休となる週末も最高気温が35度以上の猛暑日になる地点が増える見通しで、注意が必要だ。
 気象庁によると、午前10時時点で全国の135地点で30度以上を観測。被災地では広島市安佐北区が30.5度となったほか、岡山県倉敷市が29.5度、愛媛県大洲市が29.3度だった。
 太平洋高気圧が本州付近まで張り出し、連休明けの17日ごろまで西日本を広く覆う見通し。同庁は熱中症に注意を呼び掛けている。

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